「チ。 ―地球の運動について―」展に行ってきました|宇宙と信念に心を揺さぶられた1日

2026年4月10日から6月8日まで、東京シティビューで開催されている「チ。 ―地球の運動について―」の展示イベントへ行ってきました🪐
ずっと気になっていた展示だったのですが、実際に足を運んでみると、想像以上に作品の世界観へ没入できる空間で感動…。52階から見える東京の景色も本当に綺麗で、まるで宇宙に近づいたような不思議な感覚になりました🗼
作品を見ていた人はもちろん、天文学や占星術、宇宙が好きな人にも刺さる展示だと思います。

東京タワーを背景にフォトスポット🗼

展示会場には、作中の名シーンの展示とフォトスポットがいくつか用意されていました。
特に印象的だったのが、作中でも重要なアイテムとして登場するアストロラーベを持って空を見上げるシーン🚀
東京タワーを背景に撮影できるので、世界観が本当に美しくて…。まるで自分も作品の中に入り込んだような感覚でした。
会場内にはキャラクターたちの格言もたくさん展示されていて、「知ること」や「真理を追い求めること」の重みを改めて感じました💭
天文学と占星術好き必見の思索の部屋

個人的にかなり好きだったのが、思索の部屋の展示。
作中では、キャラクターたちが禁じられた真理について学んだり、本を読んだりするシーンが印象的でしたが、その空間が再現されていました📚
天球儀や惑星、宇宙に関する本が並べられていて、「昔の天文学者たちもこんな空間で夜空を研究していたのかなあ」と想像が膨らみます。
私は占い師として普段から占星術を勉強しているので、かなりテンションが上がりました。
宇宙を読むという意味では、昔の天文学と占星術って本当に近い存在だったんだなあと改めて実感しました🧐
ロウソクの体験型展示が卜占みたい🔮

今回の展示の中で面白いな〜と想ったのが、ロウソク型ライトを使う体験型展示🕯️
暗い部屋の中で、ロウソクの光を壁画へ向けることで絵が浮かび上がる仕組みになっていたのですが、それがまるで啓示を受けているような感覚で…。
「今の自分へのメッセージみたい」と感じて、すごく面白かったです。
占いでいう卜占に少し近い感覚もありました🃏
暗闇の中から意味を読み解いていく感じが、タロットや易にも通じるものがある気がします
MEGASTARで体感する宇宙空間

展望台内には、星空シアターもありました。
MEGASTARが投影する数百万の星々とともに、138億光年の宇宙の果てまで映し出される映像は本当に圧巻🪐
中世の天文学者たちも、同じように空を見上げながら宇宙へ思いを馳せていたのかな…と思うと、かなり胸が熱くなりました。
ちなみに、私は今年の8月に結婚式を挙げる予定なのですが、式場のチャペルでも同じMEGASTARが使われているんです…!
世界に3台しかないとも聞いているので、今回実際に体験できて、より結婚式が楽しみになりました✨
「チ。」のお土産が可愛すぎた🎁

展示の最後にはグッズコーナーも。
本当は、惑星の軌道が描かれたグラスがお目当てだったのですが、残念ながら売り切れ😭
今回はトートバッグ、クリアファイル、蛍光ステッカーを購入しました。
特にトートバッグがかなり実用的でお気に入り。
深めサイズなので、毎月参加している占星術の勉強会にノートを入れて持ち歩こうかなと思っています。
なんだか知的な人になった気分になれるバッグでした笑
私の推しはオクジーとバデーニ💫

ちなみに私のお気に入りキャラクターは、第2章に登場するオクジー。
壱升はバデーニ推しです。
異端の疑いをかけられながらも、自分の信念を貫こうとする姿が本当に印象的で…。
悲しい結末も含めて、かなり心に残るキャラクターたちでした。
あと最近Xを見て知ったのですが、「オクジー×バデーニ」推しの界隈があるらしくて笑いました😂
最近流行りのトモコレでも、オクジーとバデーニが仲良くしてる様子を生成している人がいて、ちょっと和みました笑
番外編|千田歌秋先生の占いバー

展示を楽しんだあとには、千田歌秋先生の占いバーにも🔮
女帝と太陽をイメージしたカクテルがすごく素敵で、壱升は花粉症対策でじゃばら甜茶を飲んでいました🍸
去年の忘年会ぶりだったのですが、たくさんお話できて楽しかったです。
宇宙や占い、「知ること」への探究心に触れられた、とても濃い1日でした。
「チ。」が好きな人はもちろん、占星術や宇宙が好きな人にもぜひおすすめしたい展示です🪐
占い師の明蘭